HaruHost

自動化

ゲームサーバーの管理を自動で。

毎晩の事前告知付き再起動、ゲーム更新時の更新、クラッシュやマシン再起動後のサーバー復帰、睡眠中のバックアップ。トリガーを選び、最大20ステップを追加してサーバーを指定すれば、HaruHostがそのマシン上で自動化を実行し、毎回すべてのステップを記録します。

自動化の仕組み

ひとつの自動化が、ひとつの手順です。何かをきっかけに、指定したサーバー上で、選んだステップをHaruHostが順番に実行します。

  1. 1

    きっかけ:ひとつのトリガー

    スケジュール、一定間隔、クラッシュ、HaruHostの起動、プレイヤーの参加・退出、ゲームの新バージョン公開。

  2. 2

    処理:最大20ステップ

    メッセージ、待機、セーブ、バックアップ、再起動、更新、コマンド、Discordへの投稿を順番に実行。

  3. 3

    対象:自分のサーバー

    同じマシン上の1台または複数のサーバーを対象にできます。Discordへの投稿やフォルダーのバックアップだけなら、サーバーの指定は不要です。必要なだけ自動化を作成でき、サーバーページからそのサーバーの自動化を確認できます。

7トリガー

各自動化は、いずれかひとつをきっかけに開始します。複数の状況に対応するには、自動化を複数作成します。

スケジュール

毎日、指定した曜日、または月末を含む指定日に、決めた時刻で実行。平日・週末はワンクリックで選べます。1日に複数の時刻を設定でき、自分またはマシンのタイムゾーンを使い、次回の実行時刻も確認できます。

毎晩4:00に、事前告知してから再起動。

サーバーの更新あり

ゲームの新リリースごとに、選択したサーバーのうち更新が必要なものに1回実行します。公開時にHaruHostがオフラインでも、復帰次第実行します。

睡眠中も、プレイヤーへの告知、バックアップ、更新の適用を自動で。

クラッシュからの復旧

サーバーが予期せず停止し、指定した時間(初期値30秒)オフラインのままだった場合に実行します。HaruHostでの停止・再起動・更新はクラッシュとして扱いません。

サーバーを再起動し、起きたことをDiscordに通知。

HaruHost の起動

マシン上でHaruHostが起動するたびに1回実行します。バックグラウンドサービスはマシンとともに起動するため、再起動や停電後のサーバー復帰に使えます。

マシン再起動後に全サーバーを起動。

一定間隔

サーバーの実行時間・オンライン時間、またはHaruHostの稼働時間を基準に、数分・数時間・数日ごとに実行。1回のみ、毎回、指定回数から選べます。

サーバーのオンライン時間6時間ごとにセーブとバックアップ。

プレイヤーの参加

HaruHostがプレイヤーのセッションを記録する13ゲームで、プレイヤーが参加したサーバーに対して実行します。メッセージにはプレイヤー名とサーバー名を入れられます。

ゲーム内でプレイヤーを歓迎し、参加した人をDiscordに投稿。

プレイヤーの退出

プレイヤーが退出したサーバーで、参加時と同じプレイヤー情報を使って実行します。

プレイヤーのログオフ時にDiscordに投稿。

今すぐ試す

意図どおりに動くか確認したいときは、今すぐ実行。一時停止中でもその場で実行し、履歴で各ステップの動作を確認できます。

12ステップ

ステップは順番に実行されます。「待機」「Discord メッセージ」「デバイスのバックアップ」は実行ごとに1回、その他は選択した各サーバーで実行します。

サーバーを運用

停止中ならサーバーを起動すでに実行中・起動中・更新中でなければ、サーバーを起動します。
再起動サーバーを再起動します。
更新ゲームの最新リリースを導入し、更新前に稼働していた場合はサーバーを再起動します。
サーバーをシャットダウン「シャットダウン」ボタンと同じように、保存してからサーバーを終了し、停止するまで待機します。
サーバーを停止「停止」ボタンと同じようにサーバーを停止し、停止完了まで待機します。

ゲームにコマンドを送信

サーバーメッセージ再起動の事前告知など、ゲーム内の全員にメッセージを表示します。以下の16ゲームに対応。
サーバーコマンドARKのSaveWorldやDestroyWildDinosなど、ゲームの管理者コンソールにコマンドを送信します。
保存コマンドによる保存に対応するゲームで、ワールドを保存します。

バックアップする

サーバーのバックアップ選択したバックアッププロファイルでサーバーをバックアップし、完了してから次のステップに進みます。
デバイスのバックアップModや設定など、マシン上の任意のフォルダーを実行ごとに1回バックアップします。

待機してDiscordに通知

待機最大24時間待機します。告知から再起動までの間などに使えます。
Discord メッセージ選択したDiscordチャンネルに、実行ごとに1回投稿します。

ゲーム内でプレイヤーに告知

16ゲームで、サーバーメッセージがゲーム内の全員に届きます。プレイヤーのトリガーによるメッセージ、コマンド、Discordへの投稿には、プレイヤー名とサーバー名を入れられます。

まず設定したい自動化

忙しいときほど手作業になりがちなサーバー管理の手順を自動化。それぞれ1分で作れます。

すべての実行を、ステップごとに。

昨晩の再起動が実行されたか、もう迷いません。各自動化に前回の実行が表示され、履歴ではそのマシンの全実行を確認できます。

  • 実行ごとのタイムライン
    開始時刻、実行のきっかけ、各ステップの完了時刻を確認できます。
  • サーバーごとの結果
    各ステップがどのサーバーで成功・失敗したかを確認し、エラーをコピー。失敗した実行だけを表示することもできます。
  • ログにも記録
    自動化が行った起動・更新・バックアップは、デバイスとサーバーのログに自動化の名前とともに記録され、実行履歴へのリンクも付きます。

自分のマシンで、昼も夜も稼働

自動化は、サーバーをホストするマシン上のHaruHostで動作します。Web パネルを閉じても動き続けます。VPSや自宅サーバーでバックグラウンドサービスを使えば、他に何も開かずに24時間動作します。

サーバーと同じマシンで

WindowsでもLinuxでも、バックグラウンドサービスはマシンとともに起動し、自動化も動き始めます。

どこからでも編集

Web パネルやデスクトップアプリから、どのマシンの自動化も作成・変更。スマートフォンからも操作できます。

見逃した更新にも対応

ゲームの更新公開時にHaruHostがオフラインでも、復帰次第、更新の自動化が実行されます。

スクリプトや定期タスクより便利に

定期タスクやスクリプトでもプロセスは再起動できます。ただし、ゲームやプレイヤー、Discordの状況は把握できず、問題が起きても知らせてくれません。

コードを書く必要なし

リストからステップを選び、メッセージや時間を入力するだけ。スクリプトの作成・ホスティングや、更新後の修正は不要です。

ゲームに合わせて対応

ゲーム内でプレイヤーに告知し、再起動前にワールドを保存。ゲームを復元できるバックアップを作成します。

ゲームの更新を検出

HaruHostが新リリースを検出し、更新が必要な各サーバーに、設定した更新手順をリリースごとに1回実行します。

クラッシュと手動停止を区別

クラッシュからの復旧は、サーバーが予期せず停止したときだけ実行されます。HaruHostで停止・再起動したときには実行されません。

コミュニティに状況を通知

同じ自動化の手順から、再起動前、更新後、クラッシュ時にDiscordへ通知。

実行内容がわかる

実行ごとにステップ別の履歴とサーバーごとの結果を記録。失敗したステップを見逃しません。

自動化についての質問

ゲームサーバーの何を自動化できますか?

再起動、更新、セーブ、バックアップ、サーバーの起動・停止、コンソールコマンド、プレイヤーとDiscordへのメッセージ。自動化ごとに、スケジュール、一定間隔、クラッシュ、HaruHostの起動、プレイヤーの参加・退出、ゲーム更新のいずれかひとつをトリガーに、最大20ステップを設定。同じマシン上の1台または複数のサーバーで実行できます。

ブラウザーを閉じても自動化は動きますか?

はい。自動化は、サーバーをホストするマシン上のHaruHostで動作します。マシンとともに起動するバックグラウンドサービスなら、VPSや自宅サーバーで他に何も開かず24時間動作します。マシンやHaruHostが停止中は動作しません。過ぎた予定時刻の処理は後から実行されませんが、その間に公開されたゲーム更新はHaruHost起動後すぐに適用できます。

再起動前にプレイヤーへ告知するには?

「再起動」の前に「サーバーメッセージ」と「待機」ステップを追加します。たとえば「5分後に再起動します」と送信し、5分待機。ゲーム内メッセージは16ゲームで届きます:7 Days to Die、ARK: Survival Ascended、ARK: Survival Evolved、Avorion、DayZ、Empyrion: Galactic Survival、Hytale、Minecraft: Bedrock Edition、Minecraft: Java Edition、Necesse、Palworld、Project Zomboid、Rust、Satisfactory、Soulmask、V Rising。

ゲームの更新に合わせてサーバーを自動更新できますか?

はい。「サーバーの更新あり」トリガーは、新リリースごとに、選択したサーバーのうち更新が必要なものに1回実行し、「更新」ステップが導入します。その前にメッセージ・待機・サーバーのバックアップを入れれば、先にプレイヤーへ告知し、ワールドをバックアップできます。

再起動やクラッシュの後にサーバーを自動で起動できますか?

はい。「HaruHost の起動」トリガーと「停止中ならサーバーを起動」ステップを使えば、マシン再起動後にサーバーを復帰できます。「クラッシュからの復旧」は、サーバーが予期せず停止したときに起動し直します。

自動化はいくつ作れますか?

各マシンに必要なだけ作成でき、1つあたり最大20ステップを設定できます。すべての有料プランで自動化を利用できます。

自動化をテストできますか?

はい。「今すぐ実行」なら、一時停止中でもその場で実行できます。履歴には各サーバーの各ステップの動作が表示されます。

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