使用するポート
プレイヤーに必要なのは、UDPのゲームポートだけです。HaruHostはポート範囲(変更しなければ33000–33100)から割り当てるので、サーバー同士で競合しません。ポートは「詳細」タブの詳細設定 → 使用中のポートで確認できます。HaruHostがサーバーとの通信に使うポートは非公開のままでよく、ポート転送は不要です。
1回のポート開放で全サーバーに対応
全サーバーのポートが同じ範囲に収まるため、範囲全体の転送ルールを1つ作れば、そのPCで運営するすべてのサーバーに対応できます。設定 → ネットワークには、追加するルール(PCのアドレス、範囲、プロトコル)、ルーター設定へのリンク、図が表示されます。
HaruHostでポートを自動開放
UPnP を自動管理がオンなら、HaruHostが起動のたびにルーターのポートを開放し、古いルールを削除します。各サーバーのネットワークページで、開放済み、不足、別PCへの転送を確認できます。設定 → ネットワークには作成した全ルールが表示されます。
Windows ファイアウォール
ファイアウォールを自動管理がオンなら、HaruHostが起動時にルールを追加します。チェック機能は不足ルールとパブリックのネットワーク設定を検出し、修正で直せます。
VPSで運営
Linuxでは、VPS提供元のファイアウォールでポート範囲を開放してください。HaruHostは各サーバーのポートをその範囲から割り当てます。LinuxのPalworldをご覧ください。
ルーターとファイアウォールの補助機能はWindows向けです。公開アドレスがない回線では、トンネルを使ってください。
よくある質問
Palworldサーバーはどのポートを使いますか?
標準はUDPの8211です。HaruHostでは、ポート範囲から各サーバーに専用のゲームポートが割り当てられ、「詳細」タブで確認できます。
1台のルーターでPalworldサーバーを2つ運営できますか?
はい。範囲から各サーバーに専用ポートが割り当てられ、転送ルール1つですべてに対応します。